20歳以上の成人向け
成人向けBMI計算ツール
BMIをすぐに計算し、判定区分を確認しながら長期的な変化を記録できます。
測定値を入力
身長と体重を入力すると、結果がすぐに更新されます。
計算結果
健康体重
成人の健康体重範囲:18.5~24.9
BMIは健康状態を確認するための目安であり、診断ではありません。ほかの健康情報とあわせて判断してください。
推移
1,000件中0件
最大1,000件の測定履歴を確認できます。各BMIは保存された身長と体重から再計算されます。
測定履歴はまだありません
現在の結果を保存するか、日時を指定して測定値を追加すると推移を確認できます。
BMIで分かること、分からないこと
BMI(体格指数)は、体重と身長の関係から成人向けの大まかな判定区分を示す指標です。現在の数値を手軽に確認したり、時間の経過による変化を見たりするのに役立ちます。ただし、体脂肪率や体力、健康状態そのものを直接測るものではなく、病気を診断することもできません。
成人のBMI判定区分
次の範囲は20歳以上の成人を対象としています。色分けは上のメーターと履歴表に対応しています。
| BMI | 判定区分 |
|---|---|
| 18.5未満 | 低体重 |
| 18.5以上25未満 | 健康体重 |
| 25以上30未満 | 過体重 |
| 30以上35未満 | 肥満(クラス1) |
| 35以上40未満 | 肥満(クラス2) |
| 40以上 | 肥満(クラス3) |
判定区分は、健康を考えるための一つの情報にすぎません。筋肉量、妊娠、加齢による変化、既往歴、生活習慣、診察所見、検査結果などによって、数値の受け止め方は変わります。個別の健康相談は医療専門職に確認してください。CDCの成人BMIガイドでは、区分とその限界が詳しく説明されています。
BMIの計算式
メートル法では、体重(kg)を身長(m)の2乗で割ります。
米国単位では換算係数703を使います。
単位系を切り替えても元の測定値は変わりません。必要な換算は計算ツールが自動で行います。
計算・履歴・エクスポートの使い方
- メートル法または米国単位を選び、身長と体重を入力します。
- 両方が有効な値になると、計算ボタンを押さなくても結果と区分が表示されます。
- 測定値を保存を選ぶと、現在の結果と時刻がこの端末の履歴に追加されます。
- 表では日時付きの測定値を追加・編集・削除でき、グラフに切り替えると推移を確認できます。
- エクスポートから、現在の単位系を使った履歴をCSVまたはExcel形式で保存できます。
- 複数の端末で履歴を使いたい場合は、クラウド操作を開いてZestCalcにログインします。同期は任意で、測定値はアカウントから読み取り可能なデータとして保存されます。
1回の数値だけでなく、継続的な推移を見ることで状況を把握しやすくなります。できるだけ同じ条件で測定し、日々の小さな増減よりも中長期的な方向に注目しましょう。
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